沙面島

沙面島は広州市内、地下鉄6号線の黄沙駅から歩いてす部の所に有ります。珠江側に面して、小さな川を挟んだ島のような地域です。
清国に侵略に来たイギリスとフランスが反英運動によって居留地を定めることができす、埋め立てにより租界地を作ったのが沙面島です。現在はその時代に建てられた建物が並ぶ公園のような一画になっています。広州界隈では珍しく、カメラを持った中国人の方も多く見受けられます。2011年と2017年に行きましたが、だんだんと昔の風情が薄くなっているのが残念なところですが、それでも広州市内では数少ない魅力的な場所です。

 

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