VanguardのカメラバックHeralder 33

IMGP154180-200mmのzoomレンズもまともには入らないほどの小型のカメラバックしか持っていないので、ネットで探したりヨドバシで実物を見たりといろいろ検討した結果、VanguardのHeralder 33を購入しました。
このバックを選んだ理由は必要な収納性は当然の事として、①カメラの取り出し易さ=仕舞い易さ、②虎の子の機材保護性、③コスト、です。製品の紹介はメーカーのweb任せるとして、実際に使ってみた感想を紹IMGP1536介します。
カメラバックの上蓋はフラップ式のものが多く、このHeralder 33もフラップ式ですが、上部にチャックがあり、上開きバックと同様に上からの出し入れが可能です。通常のフラップのみのタイプではカメラの出し入れ時にフラップが邪魔になり、また、バックの収納部が全開になりますが、上部チャック式では必要最小限にして十分な開口で、カメラの取り出し/収納が容易です。IMGP1528実際に使用してみると上部開口はレンズ交換時の仮置きもできて取り出しだけではない便利さがありました。
収納部は細かくは8区画に分けられていて、レンズの長さにもよりますが左の写真にプラスして小型のレンズがあと1本入ります。
但し、アクセサリー等の収納性は良くありません。バックに付属の小さいポーチを含めてレンズ収納部を小物の収納に割り当てる必要があります。バック内側のポケットはフIMGP1530ラップ内側のメモリ程度の大きさのポケット(メモリ専用!)、奥にあるチャック付きのポケット(頻繁な出し入れには向いていません。貴重品入れが趣旨かと思います。)、前部についているポケット。後はバックと中仕切りクッションとの間に詰め込みます。バック外側のポケットは蓋やチェックで閉まるようにはなっていませんので、貴重品は入れにくいです。メモや資料、又はペットボトル程度でしょうか。レIMGP1531リーズケーブルや交換バッテリーなどは小ポーチに入れるとしても、NDやPLフィルターを便利に収納できるポケットが欲しいところです。付属しているノートPC保護ケースは取り外し、その収納スペースには念のための合羽や財布等を入れるのに使っています。小銭入れは仕方ないのでチャックの付いているレインカバー収納部に入れます。フラップが大きいので手頃なポケットが外側に1,2個あったらだいぶ使いやすIMGP1538いと思います。
三脚をバックに固定するハンモックが付いています。これは便利です。三脚に限らず、暑くなって脱いだジャケットを丸めてホールドしたり、バックには入られない濡れた折りたたみ傘を固定するなど、使い勝手があります。
一日、このバックを肩に掛けて鎌倉に電車・バスでの写真行という事でも厚いショルダーパットのおかげか、へこたれずに写真撮影を楽しめました。更に小型のウエストポーチと組み合わせるとちょうど良い感じです。

 

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