野鳥撮影 9回戦 流花湖公园

2020年10月25日
前回(2020年10月1日)、およそ35年ぶりに行った流花湖公园の鷺島は、鳥の住んでいる島も岸から20m程の場所に有り、方角が北側の岸から南側の島を向く形になってしまうが、岸と島の間を飛ぶ鳥の撮影にちょうど良い距離感で楽しかったので、また出かけてみた。

始発バスに乗り、地下鉄を乗り継いで流花湖公园に着いたのが8時過ぎ。カメラを準備して鷺島の様子を見ていると、嬉しい事に早速、カワセミさんが朝食中。何度か撮影の機会があったが、大きな水鳥とは違って、ホバリングやダイブにフォーカスを合わせるのは結構至難の業。失敗作ばかりだった。飛翔速度が早く、しゃーったースピードやオートフォーカスモードなど、研究が必要!カワセミさんの居場所も島の岸辺で、最短でも20数mあり、小鳥の撮影距離としては限界。鮮やかな色で、捕食動作も面白く、確かに撮影に嵌まる被写体だ。

カワセミさんのダイブシーン撮影に何度か失敗して悔しいので?鷺さんの捕食ダイブを撮影。カワセミさんだけかと思っていたら、鷺さんもダイブして無理と分かると着水前に空中でUターンする!さすがに、鷺さんのホバリングは見なかったが・・・。

まだ渡り鳥の季節には早いようで、鳥の種類は多くなかったが、飛翔する鳥の撮影にも慣れてきて結局、昼食休憩を挟んで午後3時まで撮影を楽しんだ。翌々日、右肘が急に痛くなったが、シャッターチャンス待ちで重いカメラとレンズを辛坊強く構え続けた後遺症か?

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