野鳥撮影 12回戦 流花湖公园

2020年11月28日。
前回(2020年10月25日)流花湖公园に来たときに何度かカワセミを見かけたので今日はカワセミ狙い、というか挑戦を主目的に流花湖公园に来た。
ドットサイトを装着したカメラを三脚に据えて、長時間のシャッターチャンス待ちでもカメラを構えた腕がへこたれない体制。
これで約20mm先の岸辺に現れるカワセミを待ち構える。
事前にインターネットで調べた中には、ファインダーではなくドットサイトを見てシャッターを切るとか、飛び込みそうな場所に予め置きピンしたら、という情報もあったが、とにかく1日、イロイロと試してみる事にした。基本設定は焦点距離:600mm固定、絞り開放のf6.3、シャッタースピードは1/2000でISOオート。オートフォーカスはAF-CでグループエリアAFとダイナミック72点を主に使用。試しにカメラ任せのオートAFも使ってみた。

何故かこの日はカワセミは居るものの、ダイブを見たのは4,5回。ファインダーに収めることが出来たのは2回だけで、後は見失ったり、カワセミを追い切れなかったり・・・。まず、飛び込みを開始した位置から飛び込む先までファインダーで捕らえ続けることが至難の業。こんな感じ。

水に入ると若干時間があるので着水点をなんとかファインダー内にいれる事が出来ても、どれもフォーカスポイントをカワセミさんに合わせる事がなかなか出来ない。
よって、ダイブ付近の写真はどれもピンぼけです。
距離が20mも有るのでカメラを大きく振ることは無いのですが、それでもドットサイトで追いかける方が現実的かもしれない。次回の課題。

島の岸辺と平行して撮影場所である公園の湖岸歩道があるので、カワセミは撮影者から見て横方向に飛翔する事が多くなる。よって、飛翔の撮影はどうにか可能だった。シャッター時にカワセミからフォーカスポイントが外れても、距離的な差が少ないのでどうにか撮れているショットもある。カメラ任せのAFオートモードでも横方向に飛行している分にはグループAFモード、ダイナミックAF72点と歩留まりは大きく劣ることは無かった。但し、どこにピントが合っているかはカメラ任せで動体撮影ではフォーカスポイントが動くので撮影時は不安。また、とっさのピント合わせには不向き。

ちなみに、流花湖公园でのカワセミ撮影は被写体までの距離が20m以上離れてしまうので、止まっているカワセミでもクロップで拡大するには画質が厳しい。1羽を画面内で大きく拡大するには等倍かそれ以上の拡大になってしまい、羽毛などはつぶれて解像しない(下は無理に拡大した画像)。小鳥はせめて10m程度居ないで撮影したい。

カテゴリー: Day by Day, Photo life, 野鳥 タグ: , , , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です