トゥンニャム ( Vườn Chim Thung Nham )

昨日、越南写真クラブの撮影会でトゥンニャム渓谷に行きました。
トゥンニャムは野鳥の楽園で、鳥が夕方に巣に戻ってくる時が見ごろ、との事で昼食の後、トゥンニャムに行く前にタムコックのタイヴィー祠(Den Thai Vi)界隈に寄りました。
素晴らしい作りの門が有った、との事ですが現在は工事中で取り払われていました。新しいコンクリートの柱を立て始めていましたが、私はまだ見たことがない以前の門が復元されるのを期待しています。

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蓮の花の季節にはちょっと早かったようですが、ディエンビエンフーでも鮮やかに咲いていたhoa phường がハノイ市内と同様に見ごろでした。
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トゥンニャムは少し山に登ったところにある入場有料のの地域です。
入場料は1人100,000VND、500円くらいでしょうか。山の中のリゾート施設という感じです。
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7か所の見所があるようです。最初にBUDDA CAVEという30分ほどの鍾乳洞クルーズに乗りました。
鍾乳洞の中にはライトがなく、代わりに船頭さんが懐中電灯を貸してくれます。
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洞窟の天井は適度に削ったようで、チャンアンのように頭すれすれというところはほとんどありません。懐中電灯で照らしながら観光します。
酷暑の外から入るとさすがに涼しく感じます。
途中、BUDDAと思われる鍾乳石がありました。
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ボートクルーズの次はMARMAID CAVEという鍾乳洞を歩いて見学です。
この鍾乳洞の特に通路の上は天井が低く、腰をかがめて通る時間が多いです。私のような腰痛持ちはちょっと大変。注意が必要です。また、通路は竹を組んだ筏状で、防水でない靴では間違いなく濡れます。
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鍾乳洞の一番奥に、なるほど、言われてみれば角度によって人魚のように見える鍾乳石がありました。このような比喩はどこの国にも同じようにあるんですね。
全てではないですが、ハロン湾の洞窟も同じでしたが、ここの洞窟のライトアップもカラフルです。特に写真に撮ると凄い。
日本の鍾乳洞ではどうだったかなぁ~。
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さて、いよいよ本日のハイライト、野鳥の見学です。
ここもボートで湖の上を進んでいくと、見えました!
右の方に大きめの鳥がたくさん止まっています。本当にたくさんで、近くによるとちょっと怖くなるほどです。
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鷺程度の大き目な鳥も何種類かいるようです。
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時間は夕方4時前でしたが鳥がどんどん、巣に帰ってきます。
大東亜戦争時のwar birds の空戦もこんな感じに見えたのでしょうかね。
帰着に近づくとかなり早い段階から足の準備をしています。訓練を終えて厚木基地にぞくそくと戻ってくるギアを下ろした戦闘機のようです。
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いよいよ夏も盛りになる季節で酷暑との戦いにめげなければ、トゥンニャムはハノイから3時間ほどで楽しめる観光地でした。

 

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