見よう見まねのラズベリーパイ (17) ~時刻同期の設定~

久しぶりにVNC接続をしたら日付や時刻がだいぶズレていたのでとりあえず時刻合わせ。

pi@raspberrypi:~ $ sudo date –set=’2020/01/05 11:42:55′

どうせならとntpサーバーとの同期設定をしようと/etc/ntp.conf ファイルを編集しようとしたら見当たらない。調べて見るとstretch ではntpd ではなく、「systemd-timesyncd」を使っているとの事で設定ファイルは/etc/systemd/timesyncd.conf らしい。
[Time] のセクションに2行を追加。

[Time]
#NTP=
#FallbackNTP=0.debian.pool.ntp.org 1.debian.pool.ntp.org 2.debian.pool.ntp.org $
#RootDistanceMaxSec=5
#PollIntervalMinSec=32
#PollIntervalMaxSec=2048
NTP=ntp.jst.mfeed.ad.jp ntp.nict.jp
FallcackNTP=time.google.com

デーモンを再起動するとWarning: 表示。

pi@raspberrypi:~ $ sudo systemctl restart systemd-timesyncd
Warning: The unit file, source configuration file or drop-ins of systemd-timesyncd.service changed on disk. Run ‘systemctl daemon-reload’ to reload units.

faled ではないのでうまく設定できたのか?言っている事が良く理解できないが、動作状況を確認してみるとNPTサーバーとの同期はできている様だ。

pi@raspberrypi:~ $ timedatectl status
Local time: 日 2020-01-05 12:05:20 CST
Universal time: 日 2020-01-05 04:05:20 UTC
RTC time: n/a
Time zone: Asia/Shanghai (CST, +0800)
System clock synchronized: yes
NTP service: active
RTC in local TZ: no
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2 Responses to 見よう見まねのラズベリーパイ (17) ~時刻同期の設定~

  1. わたなへま のコメント:

    あの-setじゃなくて-sではないでしょうか??

    • yuu のコメント:

      date コマンドのオプション指定は、-s 日時、または –set=日時、どちらでも使えます。
      -s は”-“が1つ。–set= は”-“が2つになります。
      投稿のオリジナルデータではsetの前の”-“が2つで”–“となっているのですが、公開されている表示を確認すると何故か–set の”–”は全角のマイナスのようになっています。
      理由不明ですが、これでお間違えになったのかも知れません。
      原因がわからないので、この返信も「”-“が2つで”–“」のところが全角のマイナスになってしまうかもしれません。
      申し訳ありません。

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