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ホームサーバ

このwebサイトは自宅に置いたサーバにドメインを設定してインターネットに公開しています。
趣味100%。道楽ですので実益はありません。
web以外にも家庭内ではDLNAやファイルサーバとして使っています。
20年近く以前にDOS/Vmagazineで連載されていた”PC-UNIX登竜門”に触発されて
SlackwareやVineで遊んで以来のLinuxです。
現在は書籍だけでなくインターネットでも豊富な情報が得られて自分の様な素人でも
調べ物やトラブルを”楽しみ”と言える程度の範囲でLinux Serverが作れました。

1.ハードウェア
 

 HPのProLiant MicroServer N54L モデルです。
インターネットで調べると多くの方が使っているようなサーバですね。手元で余っているPCパーツ(CPU、マザー、メモリー、ケース、等)でサーバを作ろうかと算段しているときにたまたまインターネットで紹介されているwebを見て、音が静か、省エネなどの謳い文句と、コンパクトな外見に惹かれて購入。
RedHat系のlinuxが使えるのも好都合です。
購入したのは250GBモデルですが、別途、1TBのHDDを2台使ってRAID1を組む事にします。
メインで使っていたPCのHDDトラブルを経験して以来、もうだいぶ以前からWindows PCもRAID1にしてHDDの破損対応をしています。
Windowsをクライアントで使っていると、メモリが最大8GBってどうなのかなぁと心配になります。

【主要仕様】
 プロセッサー      デュアルコアプロセッサー
               AMD Turion II NEO N54L(2.2GHz、25W)
 キャッシュメモリ    1MB L2キャッシュ×2
 チップセット       AMD RS785E/SB820M
 メモリプロテクション  ECC
 メモリ 種類        PC3-10600E unbuffered DDR3 ECC
               800MHzで動作
 標準            2GB (1x2GB)  最大 8GB
 ネットワーク      コントローラー オンボード
               NC107i PCI Express Gigabit サーバーアダプター
 HDD           東芝DT01ACA100 1TB SATA600 7200 2台
 
2.システムインストール 


 OSはCentOSです。
ハードウェアraidを構成する為にbootシーケンスからraidの設定画面に入ってraid1を構成します。Linuxではよくソフトウェアraidが用いられているようですが、本サーバーは将来的にもHDDが最大4台の小規模サーバーで、複雑なraidを構成するつもりも無いので設定に手間の要らないハードウェアraidとしました。
パフォーマンス云々も、そもそも本機の選定基準から問題無く動けば良い、という程度です。

パーテーションは以下の様な割り付けです。
  swap        2,000MB
  /          2,000MB
  /boot        300MB
  /tmp         300MB
  /var       20,000MB
  /usr        8,000MB
  /usr/local    2,000MB
  /home     924,000MB(残りの領域全て)

現在、以下のサービスを通常使用しています。
  web server      apache
  file serve       samba
  DLNA server    mediatomb
  database server  MySQL
  FTP server     vsFTPd
  SSH server     sshd
現在のディスク仕様状況は左のとおりです。/homeの下には既に結構なmpeg4データが入っています。

OSや各サービスのインストール、設定はwebをググりながら試行錯誤で行いました。どれを参考にしたら良いか迷うほど、たくさんの情報が有りますが、必ずしも全て自分と同じ環境、バージョンという訳ではありませんので、最低限の知識と自助努力は必要です。
   
   



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