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小型Bluetoothキーボード  (ELECOM) 

狭い机の上にパドル、電鍵、マイク、そしてキーボードと並ぶと手狭なことが多く、机の上に測定対象回路と測定器関係を載せてFRMSなどのPCを使う測定器を操作する際は、キーボードは膝の上となる。
また、PCを2台使って何かをする時にはもう一つのキーボード(これもフルキーボード)を置く為に、まずは机の上の片付けからとなる。
更に困っていたのはもうひとつのキーボードは左写真のLogicool K330と同型を中国で買ったもの(101キーボード)なのだが、キーの表示と違う文字が出るとか、"や_がどうやっても出てこないなどの問題があり、チョッとおかしい。
などというような理由を付けて、別な買い物で出かけたついでに小型のキーボードを衝動買いした。フルキーボードに比べて専有面積は1/4程度。その分、キーピッチが小さい。B5サイズのノートPCよりも小さい。
接続はBluetooth接続専用で最大9台のPCと切り替えて使用することができる。もちろん、ワイヤレス。ついでにUSBのBluetoothレシーバも購入。
フルキーボードと、このキーボードを共に机に置いてもキーイング時に腕を置いたり、書籍を広げたりなど、ちょっとしたスペースができただけで机の上はだいぶ使いやすくなった。
当たり前だが小さいキーボードは使い難さもある。ミスタッチも増える。もちろん、元々デスクトップ用途ではないのでろう。それになぜだか、自分の使用環境では接続直後はNum LKが掛かった状態となる。
まったくのサブキーボードと割りきって使えば、机のスペースが足りなくてイライラすることをだいぶ解消してくれそうだ
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 100円ショップのヘッドホン  (発売元 丸七株式会社) 

久しぶりにSW-40+を使ってみようと、携帯電話用のイヤホンをつないで見たところ、かなり耳に堪える。
AGCが無いので、アンテナ回路に入れたアッテネータである受信ゲインを頻繁に調整することが必要だが、Hi-Fi用のインナーイヤホンという事もあって信号のダイナミックレンジがモロに耳に来る。
通信に使うヘッドホンについてインターネットをぐぐってみた。
てっきり、通信用と謳われているヘッドホンが良いのかと思いきや、良し悪しには諸説ありこれがお薦め、というのは無いようだ。
100円ショップのヘッドホンから音楽関係の業務用のヘッドホンまで、それぞれの良さが紹介されていて迷う。
既に手元には無いが、当局も以前にはVictorの数千円の密閉型オーディオ用ヘッドホンを使用しており、大きくて使わない時に邪魔、という以外は装着感、音質共に夏場の暑さを除けば何の問題もなかった。
以前は夜間でも我が家の頭上を戦闘機が飛ぶ事が時折あり、密閉型ヘッドホンの恩恵も多分に有った。、
現在、無線機の音について家人に気兼ね不要な環境であり、ヘッドホンを使う機会はあまりない。試しに100円ショップのヘッドホンを買ってみた。
オープンエアータイプなので、装着感は頭にちょこんと乗せる感じ。重量は軽く感じる。イヤーパットのスポンジの安物感を感じる(事実、安いのだが、)が、圧迫感やすぐにズレてしまうという事もない。
SW-40+に接続してみる。周波数特性はwebカメラなどのヘッドセットと比べてもナロー。しばらくワッチしてみた感想は、物理的にはノイズの量が増えるにしても、人間の耳としては解像度が高く情報量の多いHi-Fiタイプの方が混信や信号が弱い時は聞き分けやすいかなぁ、という気がする。
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   simple green 

基板洗いに使っている人も多いのではないかと思いますが、要は洗剤です。
特に電子機器洗浄用という洗剤ではありません。
探せばもっと良い、基板洗浄に適した洗剤が有るかもしれませんが、しょっちゅう基板や無線機を洗っている訳ではないので何年も前に購入したものが余っているだけです。
しかし、結構綺麗になるのでなかなか良いです。
大きなスプレー缶を買ってしまったので、当分この洗剤を使い続ける予定。
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